2009年11月20日

NOAの出産体験談(第1子)

c0021.jpg予定日を1週間過ぎても全然、陣痛が来ない・・・。医師からも胎盤が腐ってくるから、陣痛促進剤を使いましょう!と言われ、急遽、翌日に入院。
しかし・・・促進剤を使っても陣痛が来ない!仕方なく、そのまま退院。医師からも沢山動くように言われ、実家に帰省中のNOAは、愛犬のお散歩に父と行ってみました。実家近くの百段階段を上ったり降りたりする事3回。全然、陣痛も来る気配がないので、実家に戻り、くつろいでいると、夜中の12時頃についに陣痛らしきものがきた!急いで、妹を起こし、親を起こしてもらうと母の一言「初産は時間がかかるから朝まで10分間隔にはならないから、もう少し寝かせて」と・・・。おいおい!冷たいな〜と思いつつも妹が時計片手に付き合ってくれているからいいか〜と思い、10分間隔になるまで、ひたすら我慢!さすが!3人子供を産んだ母!言う通り、早朝5時頃に陣痛が10分間隔になりました。陣痛が10分間隔になって、親を起こし、父の運転する車で産婦人科に出発。そのまま触診。病院に到着時点では、子宮口は7cmしか開いていないので、もう少し時間がかかるだろうという事で、いったん病室へ。
その頃、妹が、主人に連絡。お昼12時頃まで、妹の連絡で駆けつけた主人と妹と母で陣痛の痛みに耐える私を尻目に和やかムード。陣痛の間隔が無くなり、助産婦さんを呼ぶと子宮口10cmと言う事で、やっと分娩室に・・・元々、立ち会いはするつもりは無かった主人ですが、成り行きで立ち会いする事に・・・・。
そこからは、もう必死!うまく息めず、予定日を随分過ぎている事もあり、不整脈の私は、息絶え絶え、酸素マスクをつけて貰い、分娩室に入って、2時間後、赤ちゃんの頭が見えてきましたよ〜と言われてから、10回程、いきんだら、今までにないほどの痛みがあり、それが終わったらヌルッと娘が生まれました。今までに無いほどの痛みを感じたのが、ちょうど娘の頭が出た瞬間で、ヌルッと思ったのが、娘の肩からしたが出た瞬間だったみたいです。
出産後、娘は、一端、体重測定等で隣の部屋に・・残された私は、後産が・・・これが痛かった!胎盤が自然と出てこなかったので、医師が手を入れ、引き出したのですが、びっくりするほど、痛かった!主人に聞いたら、医師の腕がすっぽりと入ってた!と言われ、これまたびっくり!!立ち会いを希望していなかった主人も成り行きで立ち会いしたものの大満足で感動したとの事でした。娘と初対面をした感想は、「うわ〜不細工!!」と第一声を発してしまったものの、本音は、愛おしくて愛おしくて!生まれて初めて、どんな事があってもこの子のことは守っていこうと思いました。
posted by BABYPARA at 17:38| 普通分娩