2009年11月20日

てんさんの出産体験談

予定日2週間前、夕飯を食べに出かけいつにもなくとてもしんどかったんですが暑さで体がだるいのかなぁと思っていました。
そしてやっと家に着き横になって主人とテレビを見ていました。そしてもう寝ようということになり電気を消そうとしたそのとき、何かがジャーッッと勢いよく流れました。
もしかして破水!?って感じになりましたがなぜかとても冷静に病院へ電話しました。オロオロしていたのは主人のほうでした。
そのままの格好で入院準備だけしてすぐに来てくださいと言われ前々から準備はしていたのですぐに出かけることが出来ました。うちから車で約10分の病院なのでその点も安心でした。
車の中でもずっと流れっぱなしで結局病院へ着いてもずっと流れていました。
完全破水で24時間以内には陣痛が来るからね、と言われ感染止めの点滴をして待っていましたが一日経っても二日経っても痛みは来なくてその間看護婦さんたちが陣痛が起きやすくなるアロマをたいてくれたり、フットマッサージをしてくれたりと至れり尽くせりしていただいたのですが全くきません。そして3日後の夜に主人が呼ばれて結局緊急帝王切開となりました。
不思議と初めての手術のわりには怖くなくて喜びの方が大きかったです。そして手術中も看護婦さんや先生たちの何気ない会話が聞こえてきて全く恐怖心はありませんでした。そして15時5分元気な少し小さめの男の子が誕生しました!
手術室の前から主人の「あーあぁぁぁあー」という喜び(?)の声が聞こえてきてお腹を縫われながら先生に「ご主人おもしろい反応やなー」っと言われ看護婦さんたちと笑いえるほどの余裕でした。産まれてから血糖値がなかなかあがらず母子同室だったのでいきなり親子で点滴生活となりました。今は元気一杯で毎日楽しく暮らしています。
大切に大切に育てていこうと思います。
posted by BABYPARA at 22:06| 帝王切開